要望実現「女性版骨太の方針2026」へ明記

【母子健康手帳のデジタル化・記載内容の充実が「女性版骨太の方針2026」に明記されました】

このたび、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2026(女性版骨太の方針2026)」において、

「母子健康手帳のデジタル化や記載内容を充実させることなどを通じ、全ての妊産婦が自らの健康状況に目を向けるための環境整備について検討する」ことが明記されました。

これは、私が事務局長を務める超党派「産前産後の母体に対するケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟」や、自民党女性活躍推進特別委員会(女性健康PT事務局長代理)として、これまで継続して要望してきた内容が政策として反映されたものです。

母子健康手帳は、赤ちゃんの成長を記録するだけでなく、お母さん自身の健康を守る大切なツールでもあります。

しかし現状では、妊娠・出産を経て、産後の体や心の変化に十分気付けず、不調を我慢したまま過ごしてしまう方も少なくありません。

母子健康手帳のデジタル化や記載内容の充実が進むことで、

✅ 妊産婦自身が健康状態を確認しやすくなる
✅ 妊娠期から産後まで切れ目なく健康管理ができる
✅ 医療・行政・支援機関との連携が進む
✅ 必要な支援につながりやすくなる

など、女性の健康を守る環境づくりが大きく前進すると期待しています。

産後の身体の不調は、「我慢するもの」ではなく、早期に気づき、適切なケアにつなげることが何より大切です。

これからも現場の声を国政に届け、一人ひとりの女性が安心して妊娠・出産・子育てができ、自分らしく健やかに暮らせる社会の実現に向けて取り組んでまいります。
ぜひ多くの皆さまに知っていただければ幸いです。

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