現場の声が「骨太の方針2026」に反映されました

政府の「経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)」が閣議決定されました。
今回、「予防・医療・介護を通じた切れ目のないリハビリテーション」が明記され、さらに「効果的な訪問リハビリテーションの充実」についても注記として盛り込まれました。

これは、これまでリハビリテーションを考える議員連盟など現場の皆さんとともに積み重ねてきた提言が、国の基本方針に反映された大きな一歩だと受け止めています。

私自身も先日の自民党厚生労働部会で、
✅ 「予防・医療・介護を通じた切れ目のないリハビリテーション」に「保健」を追記すること
✅多くの国民が悩む「慢性疼痛」について、国を挙げた対策を骨太に位置付けること
✅国際保健の推進の部分では「健康・予防・医療・介護関連の国際展開を推進する」に「リハビリテーション」を盛り込むことなど数項目を強く提案しました。

政策は、一人でつくるものではありません。
現場で働く皆さんや当事者の声を国政へ届け、議論を重ね、一つひとつ形にしていくことが政治の役割だと考えています。
これからも、「現場と政治をつなぐ」という初心を大切に、リハビリテーション、生涯にわたる健康、予防医療の充実に向けて取り組んでまいります。

*経済財政運営と改革の基本方針2026(骨太の方針2026)の上記対象部分を以下に添付します。

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