自民党令和8年熊本地震対策本部

熊本県で発生した地震により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の誠を捧げますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災されたすべての皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

私にとって熊本は、政治活動の原点であり、大切な故郷です。その故郷が再び大きな災害に見舞われたことに、深い悲しみと強い危機感を抱いています。一日も早く日常を取り戻していただけるよう、国として必要な支援を全力で進めてまいります。

5日朝、自民党本部「令和8年熊本地震対策本部」に出席しました。
対策本部では、木村敬 熊本県知事からリモートで現地の状況について説明を受けるとともに、政府の支援状況を確認しました。

私は、
・軒先避難を続ける被災者について、自治体が実態を早急に把握し、避難所にいないため支援が届きにくい方々にも、支援物資が確実に行き渡る体制を整えること
・車中避難をされている方々へのガソリンの安定供給や、県内全体の供給体制に十分配慮すること
・企業における「災害支援休暇制度(仮称)」の創設・普及を検討すること
・猛暑の中で活動する支援者や介護・医療従事者の負担軽減のため、ファン付き作業服やパワーアシストスーツなどの導入に対する財政支援を検討すること
を求めました。
その後、その足で、熊本の現地へ向かいました。
熊本視察の報告はこちら→ https://ogawa-katsumi.com/?p=4993

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