ディフェスでリアルトーク
先日、介護・医療従事者のための「ディフェス」のトーク企画に登壇しました。
「これからのセラピストの歩み方」をテーマに、輪違 弘樹氏が司会となり「保険内POTの変化」宮嶋 佑氏、「教育、学生はこう変わる!」町田 志樹氏、「ウィメンズヘルスの今後」田舎中 真由美氏、「保険外事業の今後」木城 拓也氏と1対1でリアルなトークを行いました。


現場の実践者として活躍している皆さんからの率直な疑問は、「そう来たか!」という意外な質問も多く、私自身の発見もありとても刺激的でした。


事前インタビューでもお伝えしましたが、https://daymotto.net/day-service/ptptos/
私は現場の声が一番強いと思っています。
それは何故か?
それは皆さんが働いている現場で感じたことは事実であり、その目の前にいる悩みを抱えた対象者さんの生の声だからです。

現場で働く皆さんが、感じている
「もっとこうなればいいのに」
「何でこうなんだろう」
そのような素朴な疑問や違和感こそが、
これから社会を変えていく芽になっていくと思います。

この変えていく芽や種を
決して「どうせ変わらない」と諦めるのではなく、
「ではどうしたら良いのか?」の視点で、
共に考えて変えていきましょう。


私も組織代表として国政の場に立っていますが、現場の事まで全てを理解している訳ではありません。
だからこそ、現場の皆さんのリアルな声が必要となります。
来月はディフェス事後面談ということで、パネリスト達と情報交換予定です。
ぜひ、これからも対話を重ねながら、私たちの歩む道を共に創っていきましょう。






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