女性の健康を守る母体ケアの充実を要望

【女性の健康を守る母体ケアの充実を要望~上川陽子 自民党女性活躍推進特別委員長へ~】

「産前産後の母体に対するケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟」(加藤勝信会長、小川克巳事務局長)として、上川陽子 自民党女性活躍推進特別委員長に対し、妊娠・出産期の母体への支援充実に関する要望を行いました。

女性活躍推進特別委員会は、高市早苗総裁の下、「女性活躍を新たなステージへ引き上げ、日本の成長の原動力とすること」をミッションとして活動しています。

今回、議員連盟からは以下の3点を要望しました。
・妊娠期から助産師や理学療法士等の多職種が連携して支援できる体制の整備
・産婦人科医による継続的な医学的管理のもと、必要に応じてリハビリテーション等の専門的支援につながる仕組みの構築
・母子健康手帳への母体の健康状態に関するアセスメント項目の記載
妊娠・出産期の身体的な不調を適切にケアすることは、その時期の生活の質を高めるだけでなく、更年期を含む将来の健康維持にもつながります。
上川委員長からは、「産後の身体的不調について、新しい視点をいただいた。まだ社会的な認知が十分とは言えず、適切な支援につなげていくために、課題の整理やデータの収集に取り組む必要がある」旨、ご発言をいただきました。

女性が能力を発揮し、いきいきと活躍できる社会を実現するためには、その土台となる健康への支援が欠かせません。
議連として、党の女性活躍推進特別委員会とも連携しながら、若年期、妊娠・出産期から更年期までを見据えた切れ目のない支援体制の構築に取り組み、女性がライフステージを通じて健康に活躍できる社会の実現を目指してまいります。

FacebookTwitterLine
ご意見・ご要望はこちらから