法務大臣、政調会長へ要望書提出

「リハビリテーションを考える議員連盟」として、平口洋法務大臣、小林鷹之自民党政調会長へ申し入れを行いました。


法務大臣には、外国人在留資格「医療」の対象職種に「言語聴覚士」を追加するよう要望しました。
現在、日本の養成施設で学び、言語聴覚士の国家資格を取得する外国人が増えています。しかし、資格を取得しても、その専門性を日本で十分に生かせない状況があります。人材確保が課題となる中、適切な制度整備を進め、言語聴覚士として活躍できる環境を整えるよう求めました。


また、小林鷹之政調会長には、リハビリテーション政策へのご理解に感謝を申し上げるとともに、高齢化が進展する中、地域で必要な方に適切なリハビリテーションを届ける体制づくりの重要性が一層高まっていることを踏まえ、自民党が主導してリハビリテーション政策を力強く推進していくよう要望しました。

小林政調会長からは、自民党としてリハビリテーションを重要な政策と位置付けており、「攻めの予防医療」の中にもしっかりと組み込んでいくとの発言がありました。
誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられる社会の実現に向け、引き続き取り組んでまいります。

FacebookTwitterLine
ご意見・ご要望はこちらから