厚生労働大臣へ要望活動を実施

「リハビリテーションを考える議員連盟」として、上野厚生労働大臣へ申し入れを行いました。

まず、議連がこれまで要望してきた「リハビリテーションを統括する部署の
設置」について、厚生労働省内に「リハビリテーション統括調整室」が設置さ
れたことに感謝の意をお伝えしました。

その上で、今後の検討課題として、
・「理学療法士及び作業療法士法」の時代に即した抜本的な見直し
・リハビリテーション専門職の養成教育の高度化(4年制大学を基本とする養
成体制の整備)
・訪問リハビリテーションサービスを専門的に提供する機関の新設検討
を要望しました。
超高齢社会の進展に伴い、リハビリテーションの役割はますます重要になっ
ています。制度や人材養成のあり方を見直し、必要な人に適切なリハビリテー
ションが届けられる体制づくりを進めていくことが求められています。

リハビリテーションに関する制度改革に向け、国の議論は大きく動き始めて
います。今後も、国民の健康と生活を支えるリハビリテーション専門職の発展
と環境整備に向けて、取り組みを進めてまいります。

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