党派を超えたご縁のつながり

岩手県選出の参議院議員 横沢高徳先生が、言語聴覚士の室田由美子さんとともに事務所へお越しくださいました。横沢先生とは、東日本大震災復興特別委員会でお互いに与党と野党の筆頭理事を務めてからのお付き合いですが、とても誠実な方で、産前産後の母体ケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟でも副幹事長をお務め頂いています。
室田さんは、埼玉を拠点として活動されている方ですが、吉井麻美さんのNPO活動に参加されており、私とはそこを通じての知人です。たまたま岩手リハセンターでお勤めの時に横沢先生と接点があったとのことで、今回のご来所に繋がりました。

本当に縁というものはすごい。どこかで繋がっている人がいて、みんなひとりではないんだなと改めて思ったところです。そんなご縁の重なりの上で、さらに党派を超えてリハビリテーションの現状や今後の課題について意見交換をさせていただきました。
リハビリテーションは、誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために欠かせないものです。
立場は違っても、より良い医療・介護を実現したいという思いは同じ。こうして建設的な議論ができることを大変嬉しく思います。
これからも、現場の声を大切にしながら、必要な政策の実現に向けて取り組んでまいります。

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