参議院選を振り返って

参院選から早くも2週間、未だに気持ちも未整理のままですが…。


7月21日、私たちは3度目の重苦しい朝を迎えました。

今度こそ、の思いは残念ながら実りませんでした。会派への厳しい風当たりはあったにせよ、私たちにとっては業界の意思を反映するための代表を送り出す選挙でした。

全体としての投票率が上がり、業界構成員数が増えたにもかかわらず、88,432票(最下位当選者132,633票)、比例区当選枠12のところ19位という、惨敗と言ってもいい成績に終わりました。

与党に対する厳しい批判が私たちの組織代表にも向かったとは考えにくいのですが、結果として議席を守ることが出来ませんでした。


過去2回の反省を踏まえて臨んだ今回の選挙、2年半ではありつつもしっかりとした業績を残した候補者は、次のステップへと意欲も自信も充実させて全国を飛び回りました。私も候補者の代理として各地を巡らせて頂きました。終盤に向けて次第に盛り上がり、確かな手応えを私も感じるようになっていました。


強い逆風の中で誰もが厳しい選挙戦を強いられました。一時は、社会保障系の議員が皆いなくなるかも知れないとまで言われるほどに厳しい選挙でした。

そのような中でも、医師、看護、薬剤師は当選を勝ち取っています。見事というほかありません。私たちには過去の経験を踏まえつつもなお、どこかに甘さがあったのかも知れない…今まで以上に本気かつ厳しく、ゼロからやり方、在り方などを考え直さなければならないと思います。


変革のうねりが厳しい昨今において、新たな時代を希望を持って進むのか、あるいは衰退の道を歩むのか、私たちがその分かれ道に立っていることだけは確かです。

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