ふぉーらむ「PTひろば」募集開始しました!
新しい年のスタートです。新たな抱負を胸に力強い一歩を踏み出そうとしている人がいる一方で、モヤモヤを胸に抱えた人もいるのではないでしょうか。漠然とセラピストとしての将来に不安を感じたり、逆に制度や仕組みに問題を感じ、これは変えていかなければと感じている人もいるでしょう。
そう、そんなあなたたちの言葉を私は聞きたい!
そして一緒にそれらの課題や問題を解決していきたい!
私は、日本理学療法士協会の副会長から参議院議員となり、立場上、全国の様々な場面でお話しをさせて頂きました。でもそれはいつも私の方から皆さんに向けて一方的に話すことが多く、特に若い理学療法士からの声を聞く機会は限られていました。
それでもわずかな機会の中で、皆さんの将来に対する不安やこのままでいいのかという問題意識、様々な声を聞き、考えさせられました。的を射た疑問、残念ながら誤解や知らないことによる閉塞感など、正しい情報と正しい制度認識の上で、若手の理学療法士が未来を語れるようにしなければとさらに強く思うようになりました。
私自身、理学療法士として臨床に身を置きながら、その一方で新しい資格だからこその医療業界や社会の無理解と正す必要を感じて、県士会の活動に関わるようになり、熊本県理学療法士会の士会長から日本理学療法士協会の理事、副会長となり、気が付けばリハビリテーション専門職の組織代表として参議院議員となり、様々な制度の根本を整えるという立場に立っていました。疑問があれば調べ、おかしいと思えば正す、そんな思いに従ってきた結果です。
もちろん私も大半の皆さんと同様、政治に対してはネガティブな印象を持っていました。ですが、法治国家である日本に住まう以上、法に従って暮らすほかないのです。それが息苦しく不自由ならば、法そのものを変えればいいのだと思った私は、たくさんの皆さんに支えられ、皆さんの代表として国政に活動の場を得ることとなりました。
だからこそ、若い皆さんが、いま何を不自由だと感じ、どんな夢を描いているのかを知りたいのです。決して処遇だけのことではないはずです。時代は変わっても、否、いまだからこそ理学療法士のやりがいや可能性はさらに広がっていると感じています。幸い私と思いを共有してくれる仲間がともに皆さんの声を聞きたいと集まってくれました。
ふぉーらむ「PTひろば」初回説明会開催は、1月15日(木)21時~22時、オンライン
対象:ふぉーらむ「PTひろば」に関心を持ってくださる20~30代の理学療法士
皆さんの職場、士会、友人などをぜひご紹介ください。
みんなで理学療法士の価値ある未来を創っていきましょう。
参加申し込みはこちらからお願いします↓
https://forms.gle/nUiKxhq4V1zwMJ996






前の記事へ










