大東市長と意見交換
参議院選挙後の投稿では様々なご意見をいただき、ありがとうございました。選挙の結果をふまえ、今後の私たちの意識や体制についても仕組みから再考する必要があります。
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士それぞれの専門職が一丸となりリハビリテーションの発展を目指していけるように、私もリハ専門職のひとりとして様々な視点から検討し、力を尽くしていきたいと思っています。
先日、理学療法士初の首長となった大阪府大東市市長、逢坂伸子氏を訪問させていただきました。
逢坂氏とは彼女が日本理学療法士協会理事時代からのお付き合いで、当時から行政の理学療法士として介護保険分野に精通したパワフルな女性だなぁと思っていましたが、まさか市長になられるとは思いもしませんでした。
市長になって1年が経つとのことですが、リハビリ専門職ならではの施策を次々と打ち出し、積極的に市政に取り組んでおられる姿は本当に素敵でした。