厚生労働部会で要望

8月26日 厚生労働部会 令和8年度厚生労働関係予算概算要求(案)について


厚生労働省から来年度の予算概算要求及び税制改正要望(案)が出され、自民党の厚生労働部会で議論されました。
私から以下3点、要望をしました。

► 処遇改善について。引き続き医療・介護従事者の確かな賃金上昇を求める。その際、全産業平均給与を下回らないこと、また、小規模医療・介護事業者等の経営が圧迫されないように両面からの支援をお願いする。


► 周産期医療について。「妊娠出産は病気ではない」という日本の文化から、産前産後の母体の医療的ケアが十分ではない。周産期医療の議論の中に含めて検討していただきたい。

► リハビリテーションに関する国の指針について。急性期リハビリテーションの効果がだいぶクローズアップされてきたが、同時に回復期におけるリハビリテーションのしっかりとした提供体制や地域に結びつけていく仕組みも重要である。国として、リハビリテーションを今後どう位置付け、評価していくのか、現場の混乱を防ぐためにも、指針をしっかりと示す必要がある。

これに対し、森光医政局長より、「入院、外来、在宅を貫くものがリハビリテーションである。提供体制をしっかりと考えていきたい。」等の発言がありました。

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