若手理学療法士から学ぶこと

今年2月から若手理学療法士と語る場として「PTひろば」を毎月開催しています。
先日4回目のPTひろばを開催しましたが、回を重ねるうちに参加者同士も顔見知りとなり、表情も柔らかく話しやすい雰囲気になってきているのを感じます。
毎回、メンターからプチ講座として様々なキャリアの視点でお話をいただいているのですが、今回はちょうどリハビリテーション統括調整室が誕生したばかりだったので、実現するまでの道のりなどを私から共有しました。

後半のブレイクアウトルームでは「学習と成長」「キャリアデザイン」「社会貢献」と「小川部屋」として、じっくり話したい方を自由に参加できる形を作ったところ、意外にも小川部屋に大勢の方にご参加いただき、若手理学療法士からたくさんの質問を受けました。

私自身が若手だった頃、キャリアを考える時、基本的には自分でじっくり考えて決断する姿勢でしたが、その中でもやはり信頼する先輩や上司などが居て、時に相談することもありました。
現在はワークライフバランスなども普及し、夜遅くまで居残ることもなく、上司に人生相談する時間も少なくなってきたと聞きます。その存在は決して同じ職場には限らないと思うので、家庭と職場とそれ以外のサードスペースとして「PTひろば」を活用してもらえるといいなと思っています。
私自身も毎回、皆さんの発言から刺激を受け、今どきの感覚を学んでいます。

以前に比べて働き方の選択肢が増えた分、自由さゆえに悩みが増えることもあると思います。     仕事も縁も全ては人とのご縁で繋がっていくと感じます。
どのような人に出逢い、その出逢いをどう活かすか?がこれからの道を切り拓いていきます。
PTひろばⅠ期は7月が最終回、また来年Ⅱ期を募集開始予定です。また、皆さんとお話しできるのを楽しみにしています。

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