リハビリテーションに関する小委員会再始動!
念願の再始動。「リハビリテーションに関する小委員会」


自民党厚生労働部会「リハビリテーションに関する小委員会」が、21日、体制新たに再始動しました。
「党の中に“リハビリテーション政策”を集中的に検討する会議体が必要!!」
との思いから、私が一期目の時に初めて設置していただいた小委員会で、私は初代委員長を務めていました。
復帰後、改めて委員会の再開をお願いし、今回は厚労部会長の鬼木誠先生が委員長、私は事務局長代理として携わります。
初回は、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会から要望をヒアリングしました。
・ “法改正”により、理学療法士の養成教育を3年制から4年制以上に改めること
・名称独占の違反を厳罰化すること
などの要望が出ました。

厚生労働省からは、新たに設置された「リハビリテーション統括調整室」の江浪室長がご決意を述べられました。
リハビリテーションに関する制度的な見直しに向け、大きく国の議論が動き出しています。
リハビリ専門職の価値ある未来に向け、しっかりと活動してまいります。






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