リハビリテーションを考える議員連盟を開催
4/22、リハビリテーションを考える議員連盟 第13回総会 を開催しました。
いつもの次第に添って、日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会からの要望を受けるとともに、多くの参加議員からの発言により、議連では下記の点を決議しました。
1.「理学療法士及び作業療法士法」の抜本的見直しを、当事者団体との協議を踏まえて早急に実施すること
2.リハビリテーション専門職の養成教育を、単能工的な専門学校教育から4年制大学における養成課程とすること
3.国家戦略としてのリハビリテーションを展開するため、それを総括する部署を厚生労働省内に設置すること
4.報酬改定に紐付かない恒久的財源による処遇改善を早急に図ること
5.医療・福祉・予防・保健・海外展開にいたる一気通貫のリハビリテーション施策の推進及びこれに必要な新たな財政措置
6.訪問リハビリテーションサービス提供専門機関新設の検討を始めること
7.外国人在留資格「医療」の項に「言語聴覚士」を追記すること
本議員連盟は、新規入会議員も増え、衆参合わせて250名の自民党議員に加入いただき、大きな議員連盟となりました。また、当日は全国から多くの理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の皆様にご参集いただき、活気に満ちた総会となりました。ご出席いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。
決議した事項につきましては私も本議連事務局長として、役員・ご所属の先生方、関係団体の方々、関係省庁と、真剣かつ真摯に見直し、確実に実行されるよう尽力してまいります。












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