学生新聞の取材を受けました

先日、大学生インターンシップ生から依頼があり「学生新聞」のインタビューを受けました。学生新聞は『大学では学べず、でも社会に出たら必要なこと』を体験できる機会として、大学生インターンがコンテンツを企画し、取材依頼から記事作成を行う学生向け情報誌。

突然の依頼で「何故、私に?」という疑問もあり、思わず逆質問してしまいましたが、「医療職として国会議員になった思いや国政の中での専門職として活かせる視点等を聞きたかった」とのこと。
私も議員になるまでは専門学校の教師として多くの学生と関わっていましたが、理学療法士養成校の学生とはまた違った視点からの質問はとても新鮮で、私にとっても良い機会になりました。


正直、私が若かりし頃から議員になりたいと思ったことは一度もなく、

今このように国会議員をしていることは自分でも信じられません。

理学療法士養成校時代に参加していた障害者施設「太陽の家」でボランティア経験をしたとき「障害のある方に支援よりもチャンスを」という言葉は私の中でベースになっており、就職し臨床に出てからも理学療法士として担当した患者さんが社会的復帰するまで治療から社会に戻る環境設定をするまで全てがリハビリテーションと考えながら関わってきました。

その思いは、教師になってからも、日本理学療法士協会理事・副会長、国会議員となってからも変わらず、自身の活動フィールドは変わってもその実現のために取り組んでいるのだとインタビューを通じて改めて再認識することが出来ました。

はじめは緊張気味の学生さん達でしたが、段々と積極的に質問もしてくれて、和やかにお話することが出来ました。彼等にとっても、今回のインタビューの機会が何かしら将来を考えるきっかけになってくれていたら嬉しいです。
今回取材を受けた学生新聞は今秋頃に発行予定とのこと。また発行したらご案内させていただきます。

学生の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。

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