鈴木会長とリハ議連打ち合わせ

3月3日(火)、リハビリテーションを考える議員連盟会長でもある自民党鈴木俊一幹事長と面談させていただきました。

主題は次期リハ議連総会についてのご相談でしたが、リハ小委員会の稼働や養成教育改革などについてもご意見を拝聴しました。先日の衆議院予算委員会で他党の議員から、リハビリテーションに関する質疑が行われました。

わが国のリハビリテーションは間違いなく高市総理の言う「成長のスイッチ」のひとつであり、国際展開も含めて国家戦略としてはいかがかという趣旨の質問でしたが、それに対して総理は、「とても良いご提案を頂きました。」と応じ、アジア各国で高齢化が進む中、わが国が有するリハビリテーションや機能訓練の技術など、国際展開を含めて戦略的に産業育成を図るということは重要。続けて「素晴らしい技術が日本にあり、素晴らしい人材が日本にいるということはよく承知いたしております。」との答弁がありました。

社会のあらゆる事象が大きく変革していくいま、次世代のリハビリテーションをあるべき姿に作り替えるには、古い体質に大鉈を振るい、大胆に、革命的に変化させていく必要を感じます。

自民党幹事長/リハビリテーションを考える議員連盟会長 鈴木俊一議員と共に一歩を

右肩上がりの社会で作られた仕組みは、右肩下がりの社会には馴染まないのです。戦後の復興期から始まった私たちの歴史。今こそ現代社会に合ったものに適応していく時です。

鈴木会長はじめ関係各所にもご協力いただき、次の一歩を大きく踏み出します。

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