女性活躍推進への取り組み

 この度、自民党女性活躍推進特別委員会(上川陽子委員長)、「女性と健康PT」(高階恵美子座長)の事務局長代理に就任いたしました。

女性活躍推進特別員会は、「成長戦略17分野PT」、「女性と健康PT」、「WPS(女性・平和・安全保障)PT」、「女性と選挙PT」という4つのプロジェクトチームがあり其々のテーマで議論が行われます。

中でも「女性と健康PT」は女性のライフコースを通じた課題であり、思春期の健康課題が高齢期にも影響します。先日第2回目の会議では内閣府、厚生労働省、こども家庭庁、スポーツ庁、文部科学省から取り組みについてヒアリングを行いました。

今年の国際女性デーに当たって高市内閣総理大臣は、『性差に由来した健康課題への対応を加速すべく、診療領域を横断した対応策の整理や診療拠点の整備を進め、特に女性の生涯にわたる健康支援を強化します。女性に特有の健康課題の解決にむけて、職場や地域において理解を深める取組を全国に展開していきます。我が国及び世界の女性が、生き生きと自ら選んだ道を歩んでいけるよう、力を尽くすことを改めてお誓いいたします』と述べています。高市総理は、所信表明演説での「攻めの予防医療」においても、特に性差に由来した健康課題の対応を加速すると表明しており、今がまさに変化の時なのだと感じます。

リハビリテーションを考える議員連盟(鈴木俊一会長)と同じく私が現在事務局長として注力している「産前産後の母体に対するケアを通じて包括的に女性支援を考える議員連盟」(加藤勝信会長)」も、来月には第4回、5回の総会を開催予定で、中間とりまとめに向けて準備をしているところです。女性が様々なライフイベントを経験しながらも生涯にわたり健康で過ごしていける社会に向けて、議員はじめ様々な関係団体とも協力しながら進めていきます。

小川かつみを応援
よろしくお願いします!

Twitterで小川かつみをフォローしよう!
FacebookTwitterLine
ご意見・ご要望はこちらから