小林鷹之政調会長へリハ政策ご相談
自民党内で「リハビリテーションに関する政策」を集中的に検討する会議体を動かすべく、小林鷹之政調会長にご相談に伺いました。
高市早苗総理は先日の衆議院予算委員会で、「日本の理学療法士など、専門職の能力の高さ、そしてまた専門知識の豊かさ、非常に私も感銘を受けております」「我が国が有するリハビリテーションや機能訓練の技術ですとか知見を生かして、国際展開を含めて戦略的に産業育成を図るということは重要」と発言されました。
元来、リハビリテーションという概念は、単に医療のみに留まらず、ひとがその人らしく自立してくらしを営むための支援のすべての過程を言います。そうした視点から知識や技術を身につけているのは理学療法士等のリハ専門職が随一であると思います。

社会のあらゆる事象が大きく変革している今、自民党内でも「リハビリテーション」に関する政策を全方位的に多面的な視点から捉え、また、一方で個別の課題に集中してじっくりと検討する場が絶対に必要です。小林鷹之政調会長には、大きく賛同を得ることができました。






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