自民党 女性活躍推進特別委員会出席

3月8日(日)は「国際女性デー」でした。ちなみに今年のテーマは「権利、正義、行動。すべての女性と少女のために」とのこと。その翌日の9日、自民党で「女性活躍推進特別委員会『成長17分野PT』『女性と健康PT』合同会議」が開催され、私はミモザ色のネクタイを締めて出席しました。

女性は、妊娠出産等のライフステージ毎に、心身の状況が大きく変化し様々な健康上の問題が生じます。社会的にもライフイベントを契機にキャリアの継続が困難になったりする等の問題があります。少子化対策や生産力向上など、女性に対する社会の期待が高まっている一方、女性に対する支援はまだまだ十分ではありません。
女性が陥りうる様々な困難に、産前産後の医療的ケアの不備が影響しているとの示唆もある中、ライフステージ毎に途切れるのではなく、一貫して繋がりのある女性支援が必要です。


そうした広いプラットフォームを作りたいと、昨年、私は超党派の議員連盟(「産前産後の母体ケアを通じて女性支援を考える議員連盟」)を立ち上げました。自民党の特別委員会、そして超党派の議連を足場に、必要な政策を力強く進めて参ります。

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