「シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟」に出席

「シーティングで自立支援と介護軽減を実現する議員連盟」が開催されました。今回は、“介護におけるシーティングについて”をテーマに、オンラインで介護施設の方の現場の声を伺いながら、活発に意見交換をいたしました。

ご承知の通りシーティングは診療報酬の対象となりましたが、より必要度の高い介護現場での評価の対象とはなっていません。これを解決するためには「シーティング」と「身体拘束」との違いを誰にでもわかりやすく周知することが「カギ」ですが、今回は特にそれらの課題に対して議論がなされました。その過程で医療や介護現場における自立支援のための考え方やそのツールに対する理解の乏しさが指摘されましたが、私には、最も近くにいる理学療法士の養成課程における教育の在り方にも課題を感じた時間でした。

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