本年もよろしくお願いいたします

新年明けましておめでとうございます。
昨年1月、参議院議員に復帰し精一杯走り抜けた一年でしたが、皆様からの応援が大きな力になりました。

振り返れば参院選での大敗からの高市早苗新内閣の誕生。憲政史上初の女性総理の誕生という歴史的な出来事、さらに続く昨年末の補正予算、そして令和8年度予算案の編成。私たちにとって喫緊の課題でありました処遇改善に向けての大型補正予算が成立し、ほっと胸をなで下ろした先に控えた診療報酬改定。

補正予算が大型だっただけに診療報酬の改定率が危機にさらされるのではないかと精一杯の闘いを繰り広げましたが、役所から飛び込んできた3.09%という数字。
一瞬、耳を疑いましたが、30年ぶりの3%越え。すべてが解決できるわけではありませんが、私にしてみれば様々な場面、公式・非公式を問わず戦ってきた場面が脳裏に浮かびました。

私は、幼少期に路面電車に轢かれ、命は取り留めたものの顔に大怪我を負いました。母からは車輪がもう半回転してたら命はなかったよ、助けられた命、大事にしなきゃねと言われて育ちました。
が、その事故のせいか鼻中隔が変形して長年鼻出血と耳鼻科疾患に悩まされてきました。が、昨年末、一大決心をして手術を受けることにしました。息をするときの鼻腔を通り抜けるこの爽やかな感じ、本当に有り難いなと思っています。

ともあれ、あの時、助けられ、生かされた命、何か為すべき事が自分にはあるのだと思っています。それが何かはまだわかりませんが、幸運にも与えられた命、それを使う舞台、ともに戦う仲間たちに恵まれ、今年もすべてのひとの尊厳ある自立生活を守るため、業界代表として皆様の声を政策の場に届け、着実に歩みを進めていきたいと思います。
どうぞご支援の程よろしくお願い致します。

参議院議員 小川かつみ

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