自民党内閣第二部会長に就任しました

この度、自民党 内閣第二部会長に就任しました。
自民党の「部会」は、関連する法案や政策等を党内で審査する際に、最初に議論を行う、いわば「最初の関所」のような役割を担っています。
今回、私が部会長を務めることとなった内閣第二部会は、日本成長戦略、全世代型社会保障改革、健康・医療戦略、AI・デジタル改革の推進など、所管する分野は多岐にわたります。
幅広いテーマを扱うことになりますが、一つ一つの議論を丁寧に積み重ね、より良い政策につなげていきたいと思います。

実は今回、政府内要職への就任を打診されましたが、辞退させて頂き、政務調査会の部会長という役割を務めることと致しました。
これまでにも申し上げてきましたが、現在、リハビリテーションを取り巻く環境は、大きな転換点にあると考えています。
私たちが求める法制度の見直しや、リハビリテーションのさらなる充実を実現していくためには、政府の中にいるだけではなく、政府の外から、必要な政策をしっかりと提言し、時には政府と厳しく議論しながら、前に進めていくことが必要です。

今回、これまで同様、厚生労働委員会の委員も引き続き務めることになりました。
党内での政策議論に加え、国会での議論においても、リハビリテーションの現場の声をしっかりと届け、必要な政策の実現に向けて取り組んでまいります。
理学療法士という職種が、これからの若い世代にとっても魅力ある職業であり続けられるように、そして、必要とされるリハビリテーションを、必要な人に、より良い形で届けられるように。
これからも一所懸命、取り組んでまいります。

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