科学的介護WG開催 「介護を科学する」ために不可欠な視点

「データに基づく科学的介護・栄養等ワーキンググループ(WG)」(主査:小川克巳)の勉強会を開催しました。今回は“「介護を科学する」ために不可欠の視点”と題し、ねりま健育会病院 酒向正春院長からお話をお聞きしました。患者の状態を科学的に把握し、積極的なリハビリテーションによって身体機能の回復を目指すこと、そのための老健施設の活用と街づくりという視点から、具体的な提案も含めてご講話をいただきました。中でも「アセスメントとスタッフが重要」との言葉が印象的でした。

 

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