第53回 日本理学療法学術研修大会in茨城2018開会式に出席

5月25日(金)に茨城県つくば市で開催された全国学術研修大会の開会式に出席させていただきました。この学術研修大会は今年度から開催時期や内容が一新され、座学だけではなく‘明日すぐ役に立つ‘実技中心の参加型研修が大幅に増えています。

26日(土)には「理学療法士における政策課題と展望」と題するセッションに参加。地元茨城県選出の衆議院議員 国光あやの氏を始め、日本理学療法士協会理事の田中まさし氏、茨城県理学療法士連盟参与のゴトウゴロウ(後藤吾郎)氏などをパネリストとして、ディスカッション形式で熱い意見が交わされているのを拝見しました。

終盤、ご紹介により私も参加者の皆さんにご挨拶させていただきましたが、予想していたよりも参加人数も多く、政治・政策に対する関心も徐々に高まりつつあることを感じました。

皆さんが、それぞれの現場において理学療法士としての臨床技能と人格を高めることが、社会の中での理学療法士の地位や質を向上させていきます。そうした努力が報われるよう、私も国会議員の立場から理学療法士の地位向上に向けて努力して参ります。

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