理学療法の未来を語る会へ
2月20日、21日、日本理学療法士連盟主催の理学療法の未来を語る会並びに定期総会に参加しました。 先の衆議院選挙で田中まさし氏が比例東京ブロックから当選し、全体にお祝いムードあふれる会となりました。






さて、私たちが取り組む課題として、リハ専門職としての処遇改善や職能の充実はもちろんですが、それを実現するために根幹でもある私たち専門職を規定する法律へのアプローチは避けて通れない重要な課題です。
現行法が出来て60年、私たちはこの法の下で学問的体系化と職能向上に努めてきましたが、いまや時代は大きく変わり、少子高齢化に伴う人口構造の激変と総人口の減少、疾病の変化などという右肩下がりの社会へと変貌しつつある今、リハ専門職が社会に求められる役割は、特にその質や範囲において60年前とは確実に違ってきたことを実感します。
だからこそ、私たちはこれまでのように与えられた枠組みを従容として受け容れるだけでなく、現場実態からの声、即ち社会のニーズに合わせて大胆に細心にルールを変えていくべき時に来ています。
日本理学療法士連盟はじめ日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本言語聴覚士協会の仲間達、リハビリテーションを考える議員連盟の先生方のお力添えもいただき、次世代のリハビリテーションサービス提供体制を作っていきたいと思います。
2日間、全国の仲間と未来を語り、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
皆さま、引き続きご支援ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。ともに明るい未来を!









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