「データに基づく科学的介護・栄養等WG」提言

自民党「データヘルス推進特命委員会」(塩崎恭久委員長)の提言が政務審査会にて了承されました。これまで何度かご報告してきたように、私は委員会のもとに設置された「データに基づく科学的介護・栄養等WG」の主査として、担当部分の提言をとりまとめました。

私の狙いは栄養もそうですが、基本的に「ひと対ひと」対応であるリハビリや介護の介入の質をどう標準化するかにありました。介入の項目を挙げただけで、その質を問わなければ結果にバラツキが出ます。技能と言われる暗黙知をいかに明示化できるかが「科学的介護・栄養」の実現のカギであると考えています。

新型コロナウイルス感染症流行の影響もあり、当初予定していたヒアリングが全て叶わなかった部分もありますが、「介護を科学化」するための課題点をある程度整理できたものと思います。

「自由民主党・データヘルス推進特命委員会提言」

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