「リハビリテーションを考える議員連盟」総会を開催

「リハビリテーションを考える議員連盟」総会が開催されました。

全国から100名近くの仲間が集まる中、日本理学療法士協会 半田一登会長が政府に対する要望事項を説明、これに対し出席の国会議員から大変心強い支持の発言が相次ぎました。こうした議連の総意を受け、厚生労働省保険局 濱谷浩樹局長から、従来の事業計画を再検討する旨の発言を得ることができました。厚労省の新しい事業にリハビリ専門職が関与できるよう再考をする、ということです。

議連総会には、会長の鈴木俊一先生はじめ国会議員29名、厚生労働省から保険局 濱谷浩樹局長、医政局 吉田学局長、老健局老人保健課 眞鍋馨課長他がご出席されました。

団体からは日本理学療法士協会 半田一登会長、日本作業療法士協会 中村春基会長、日本言語聴覚士協会 深浦順一会長が出席され、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施」に参画できるよう求める要望が出されました。

大切なことは地域住民、利用者の方々にとってどういう形が最善なのかを常に念頭におくことです。今回、政府の事業計画がこうした現場のニーズからずれてしまっているという問題意識から、議員連盟の活動を通して、多くの国会議員の賛同を得、政府に対し再考を促すことが実現できたことは、私たちの政治活動に対する大きな自信ともなります。全国の仲間の皆さんから力強い後押しをいただきました。ありがとうございました。

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