「リハビリテーションを考える議員連盟」第4回総会開催

1月31日(水)、「リハビリテーションを考える議員連盟」第4回総会が開催されました。設立当初より大変なご尽力をいただいた丹羽雄哉会長が、先の衆議院解散に伴って政界を勇退され、新会長に鈴木俊一大臣が選出されました。なお丹羽雄哉先生には相談役として、引き続きご指導をいただくこととなりました。
鈴木俊一会長のもと、新体制の役員人事も決まりました。大変強力な布陣となっています。私は引き続き、田野瀬太道事務局長のもと、事務局次長を務めさせていただくこととなりました。
議連は衆参の自民党所属国会議員で構成されていますが、加入議員数は現在、衆議院議員89名、参議院議員21名の計110名となっています。これだけ多くの議員に関心を持って本議連に参加していただいている背景には、全国の仲間による、地元選出議員との地道な関係作りによる面も大きいと思います。全国の仲間の皆さまの日々の活動に感謝申し上げます。

今回の総会では、多数の国会議員出席者と、全国からの大勢の仲間が集まる中、以下2点の議題について議論されました。

  1.  東日本大震災による被災地特区(福島県、宮城県、岩手県)における「訪問リハビリテーション事業所」の継続問題について
  2. 養成課程の大学教育への移行について

職能団体が抱える課題について、議連所属の国会議員と認識を共有することができ、意義のある総会となりました。
今後議連が目指すべき方向性についても話し合われました。国民のニーズを第一に考え、今後も着実な活動を目指していきたいと思います。

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