通常国会が開会しました

昨年は皆様と力を合わせて、ひときわ暑い夏を乗り切っての当選を勝ち取りました。7月26日の任期開始後、9月26日に招集された臨時国会では、年金改革関連二法(年金水準確保法・受給資格期間短縮法)、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)、そして会期末間際には総合型リゾート法(IR 法)など、多くの重要法案が審議され成立しました。当初は11月30日までの66日間を会期として開催された第192回国会でしたが、二度の会期延長により17日間延びて12月17日に閉会しました。

この間、TPP 特別委員会が設置され、私も応援のため頻繁に当該委員会に参加させて頂きました。私が所属する厚生労働委員会の主たるテーマは、将来世代の年金水準を確保すること、また無年金者などを救済することを主眼とした年金改革法案であり、私も委員会において二度質問に立たせて頂きました。

多くの国家的政策課題があるなかで、私は、大きく医療、保健、福祉を中心とする社会保障制度に関して、国民目線から取り組む機会を与えて頂いています。組織また職域代表として、また国民の代表として、常に国民、特に病める人々、障がいをお持ちの方々、高齢者、そして子どもを如何に守り抜くのか、そしてその過程で理学療法士などの専門職が、精力的に役割を果たすことが出来るようにするためにはどうしたら良いのか、今年もひたすら探究し、政策提案に結びつけたいと考えています。

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