「ふるさと対話集会」in岐阜県

2月2日(日)、岐阜市において岐阜県選出の渡辺猛之参議院議員をお招きして「ふるさと対話集会」を開催しました。

今年51歳の気鋭の渡辺議員は、何とその半生、25年を県政と国政に奉じている大ベテランの議員であり、国レベルに加えて地元のあらゆる情報に精通しておられます。

やや緊張気味の空気の中、自衛隊機へのレーダー照射問題から始まった意見交換もやがて理学療法士の本質的課題へとテーマが移り、渡辺議員より理学療法士の知名度を上げるための仕組み作りや岐阜県のニーズに合わせた活用の展望について熱心に意見交換がなされました。

政治経験豊富な渡辺議員のお話は、言葉の一つ一つが力強く、地元の行政との連携に関しても具体的にご指導頂きました。

国会でも私が事務局長を務める「医療専門職の人財育成を考える会」へ積極的にご参加いただいており、理学療法士をはじめとする医療専門職への強い関心を寄せて頂いています。

参加者の中には渡辺議員と同級生だというふたりもおられ、熱心な中にも穏やかな空気に包まれた実りある会となりました。

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