「国民生活・経済に関する調査会」参考人意見陳述後の質疑

平成30年2月14日に「国民生活・経済に関する調査会」が開催され、「あらゆる立場の人々が参画できる社会の構築」のうち、豊かな国民生活の実現(若年者をめぐる格差への取組)について3人の参考人より若年者における住まいの貧困、引きこもり・就労支援について、若者の貧困化と労働権教育についての報告並びに意見がありました。
私も3人の参考人に対して、若年者の福祉政策と住宅政策の融合についての説明と具体的な提案、引きこもり支援の仕組みや制度、地域作りについて、また厚生労働省の総合労働相談コーナー以外の公的あるいは民間の相談窓口の必要性、機能や権限などについての質問をさせていただきました。
議論の末に枠組みを作るのは私たち国会議員の仕事ですが、今日の意見をお聞きして、その枠組みや制度に、より血の通った体温の感じられるような枠組みや制度、つまりその権利を持った人に寄り添った枠組みや制度を作っていきたいと思いました。今後とも頑張っていくことを決意し、質疑を終了しました。

 

 

 

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