介助犬フェスタに参加しました


5月20日、愛知県長久手市の愛・地球博記念公園で開催された「介助犬フェスタ」(主催:社会福祉法人日本介助犬協会)に参加しました。フェスタでは、介助犬の認知向上・普及啓発を目的に、平成28年度に新たに認定を受けた介助犬使用者と介助犬のペアを紹介する「認定報告会」が催され、今年は3組の新しいペアが認定を受け、紹介されました。

併せて、介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」を訪問しました。介助犬の育成や、使用者との共同生活について等、実際の施設をご案内いただきながら、詳しく説明をしていただきました。介助犬総合訓練センターは、“犬と共に障がい者が自立と社会参加訓練をする、リハビリテーション施設”とのご説明がありました。短くて2週間、長い場合には3ヶ月にわたって犬と生活を共にしながら、ペアとして社会参加に向けてトレーニングをされるのだそうです。
また、センターの方から、「私たちは犬のことはわかるが障害や病気のことはわからない、そこはやはりリハビリ専門職に頼らなければならないのだが、残念ながらそうしたスタッフがいません」という声があり、考えさせられる訪問となりました。

介助犬サポート大使ジュディオングさんのナレーションで介助犬を紹介した動画がYou Tubeにアップされています。是非ご覧ください。

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