「ふるさと対話集会」in静岡県浜松市

3月25日(土)、静岡県浜松市にて「ふるさと対話集会」を開催しました。集会には城内実衆議院議員に講師としてお越しいただきました。
国は“自立支援”に軸足を置いた新しい医療・介護システムの方針を掲げていますが、参加者からは、障害者の“自立”を妨げる様々な制度的・物理的な課題点が指摘されました。そして“自立支援”を具体化するために、リハ専門職に期待される役割について、活発な意見交換がなされました。なお城内議員は、外務副大臣をお務めになった外交の専門家です。最後にはトランプ政権に対する見通しもお話しいただきました。国際外交に関するお話しをダイレクトに伺うことができ、いい機会となりました。


「ふるさと対話集会」の枠組みで、これまで埼玉、岩手、岡山県を周らせていただき、今回の静岡県で第4回目となりました。参加者の皆さまと膝をつき合わせて、じっくりと議論することができる、貴重な機会です。今後も全国各地で「ふるさと対話集会」を開催していきたいと思いますので、皆さまのお近くで開催される際は、是非ご参加ください!

≪「ふるさと対話集会」とは≫
「ふるさと対話集会」とは、自民党所属国会議員が国民の意見や考えを伺うことを目的に、自民党が実施している「座談会・ミニ集会」です。少人数の参加者が、政策要望や社会的な関心事など、さまざまなテーマについて国会議員と忌憚なく意見を交わすことを目的とした集会です。

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